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2016-07-20
「転職の良し悪し」を追加しました。
2016-05-30
「関連サイト」を追加しました。
2016-05-22
「転職への不安」を追加しました。
2016-05-04
「転職ミュージアム」を公開しました。

転職前にやるべきこと

転職は、誰にとっても非常に大きな出来事だと思います。
「この職場がイヤだから」「仕事が面白くないから」などの生半可な気持ちで会社を辞めると、とても後悔することになります。
ですから、転職にあたっては、事前に十分な準備をしてから臨む必要があります。 転職と言っても、今までと同じ業界の会社を選ぶケースもあれば、まったく別の業界の会社に再就職するケースもあります。
また、会社に所属することはせず、個人事業主としてフリーで仕事をする、という選択肢もあります。 転職先のパターンは様々ですが、どのパターンにも共通する「転職前にやるべきこと」が2つあります。 1つは、現在の会社での『人間関係(人脈)』を大切にしておくべきということです。 どうせ辞める会社だから、今の会社はどうでもよい、などと考えてはいけません。 人脈はどんなときでもあなたを助けてくれるとても力強い存在になります。
ですので、会社を辞める際には、「惜しまれて辞める」ことが理想です。 もし、そこまでは無理だとしても、業務の引継ぎをキチンと行い、後任の方に迷惑がかからないようにすることは最低限やるべきことでしょう。
これだけでもあなたの印象はかなりよくなるはずです。「立つ鳥後を濁さず」です。 もうひとつは、『お金』または『転職先』です。 現在の会社を退職する際に転職先が決まっていれば、それほどお金は必要ありませんが、 もし、転職先が決まっていない状態で辞めるのであれば、十分なお金を用意しておく必要があります。
失業保険が出るから大丈夫、などと考えてはいけません。自己都合退職の場合には、発給されるのは半年後です。それまでは無収入です。 したがって、十分なお金か転職先のどちらかを確保できるまでは、会社を辞めるべきではありません。 このように、転職には非常に高いハードルがあるように思えます。
しかし、普段から実直に仕事をしていれば、人脈もお金も転職先もたいした苦労も無く、手に入れることができるでしょう。
転職を考える前に、まずは目の前の仕事をしっかり見つめてみてください。その先にあなたの将来像が見えてきます。

薬剤師は転職するべき?

自分の転職体験を元に転職について思うことを述べていきたいと思います。
私は大学卒業後、地方大学病院に薬剤師として就職しました。
そこで約3年間勤務していましたがその後地元の個人経営の学習塾に入社しました。転職の動機はいくつかありましたが、実家に帰って親と暮らしたかったこと、転職前の仕事が忙しさと給料のバランスが釣り合わないこと、やってみたかった仕事に挑戦してみようと思ったこと、苦手な人のいる職場が嫌だったということなどが挙げられます。
また国家資格を持っているので、もし行き詰ったら同じ業界には戻れるだろうという考えもありました。
特に忙しさと給料のバランスが釣り合わないことに日々悩まされていたので、いやいや仕事をする日常から解放されたいという想いが強かったように思います。
結果、転職して環境が変わったことで生活リズムに変化が起き、新鮮さと新しく仕事を覚える日々でなかなか充実していたように思います。
転職するメリット、デメリットはその人次第になってしまいますが、先述したとおり仕事環境はがらっと変わると思うので、行き詰まりを感じている人や、新しいことにチャレンジしてみたい人には転職は魅力的なことだといえると思います。
薬剤師である私は薬剤師転職サイトを参考に薬キャリを利用させて貰いました。やや対応がドライな面もありましたが、求人情報は充実していましたので同じ境遇の方は是非参考にしてください。